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美しくお洒落な50代マダムを作り上げる9つのポイント

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こんにちは!

『ハッピーマダム』ウェブマスターのAYACAです。

 

いきなり質問ですが、

貴女の周りに、例えばフツーにTシャツにデニムのスタイルをしていても、

どことなく垢抜けていて素敵なマダムっていませんか?

 

いつ見ても、どんなスタイルでも、

その人の残念なところって、一度も見たことがない…っていう人。

 

いますよね。たまにそういう人。

私の友人・知人にもいます。

 

まぁそんな人は、生まれ持ってセンスがいい、と言ってしまえばそれまでですが、

多分彼女たちは、「ココさえ押さえておけば、とにかくオシャレに見える!」という、

基本のコツが分かっているのです。

 

そして当然ですが、ファッション以外の部分でも、

キレイに見えるベース作りを、日頃からおこなっています。

 

という訳で今回は、垢抜けた素敵マダムになるために、

最初に押さえておくべき基本のポイントを幾つか挙げてみますね。

 

まずは体型を維持する

 

いきなりファッションではなく、美容の話で恐縮です…。(笑)

 

でも素敵なファッションを着こなそうと思えば、

やはりその前に素敵なボディが必要です。

外国のマダムの中には、ぽっちゃり体型でも、逆にそれを上手く活かして、

個性的なファッションにまとめ上げている強者もいますが、

それを真似しようと思ったら、かなり上級テクが必要です。

 

やはり引き締まったボディの方が、フツーにファッションの幅は拡がります。

 

それに体型を維持しようと思えば、それなりに運動したり、

エクササイズをがんばったりしますよね?

それがボディのたるみ防止にもなります。

 

ショップの試着室に入って、服のサイズが合わないとか、

鏡で自分のたるんだボディを見て、ガッカリとかしたくないでしょ?

 

もちろん、年を重ねた女性が、余り痩せすぎているのも美しくありません。

9~11号サイズを保てていれば、OKです。

 

週に3回、30分のウォーキングを実行するだけでも、

ダイエットと健康に効果があります。

また、食事前に1杯のお水を飲み、そしてゆっくりと噛んで食事をすることは、

食べすぎを防いで、少なめの食事でも栄養の吸収を良くしてくれます。

 

まずは貴女に合った方法で、小さなことでもいいので、

体型維持のための習慣を続けてみましょう。

 

 

背筋をピン!と伸ばす

年を重ねると、段々と筋力が衰えてきます。

そうなると、無意識の内に悪くなるのが、姿勢。

貴女も、背中を丸めて、お腹を突き出して立っていませんか?(笑)

そうなったら、オバサンの始まりですよ!

 

悪い姿勢は、見た目にもサエないだけではなく、

呼吸も浅くなるので、心身の健康にも良くありません。

ここは背筋をピン!と伸ばして、お腹を引っ込めて、

ちょっと顔も上げて、深呼吸してみましょう。

 

素敵なマダムは、皆、姿勢が良いです。

背筋を伸ばせば、それだけで痩せて見えるし、お洋服も着映えするし、

腹筋も鍛えられるし、何より気分が明るくなるのを知っているのです。

 

こんな簡単なことで、2割増しに素敵に見えるなら、

やらない手はありませんね。

 

サングラスの活用

ちょいとそこまでスーパーに買い物に行くのに、

貴女はメイクをしますか?

 

私は…しない派です。(笑)

できるだけスッピンの時間を増やして、肌を休ませたいと思っているので。

 

なので、ちょいとそこまで出かける時は、

日焼け止めを塗って、ビッと口紅だけ引いたら、

あとはサングラスをかけて、サッと出かけます。

 

中にはノーメイクの顔を隠すのに、マスクを付けて出かける人もいるようですが、

ハッキリ申し上げて…ダサいです。

マスクをしている人が、街に溢れていると、

残念な気持ちになるのは、私だけでしょうか?

人々の姿やファッションは、街の風景の一部なのです。

マスクを付けるのは、せめて風邪やインフルエンザが流行している時だけに限りましょう。

 

それにマスクを付けていれば、当然マスクの縁やひもが肌にあたりますよね。

それが思っている以上に、お肌へのストレスになっています。

マスクを付けたまま喋ったり、飲み物を口にする時などにマスクを上げ下ろしすることが、

肌を摩擦することになり、デリケートな表皮を傷つけることになるのです。

 

スキンケアの観点からも、必要以上にマスクを着用することはおすすめできません。

 

それよりもサングラス!

オシャレなだけではなく、紫外線からも貴女の目を守ってくれます。

目に入った紫外線からも日焼けするって、ご存知でしたか?

それに紫外線を浴びると、目の病気の原因にもなります。

 

オシャレのためにも、目をいたわるためにも、

サングラスをもっと活用しましょう。

 

ただ、サングラスはどうも苦手…という方も、中にはいらっしゃるようです。

サングラスは似合わないって、最初から決めつけている方も。

サングラスというと、昔は何やらハードボイルドなイメージがあって、

それを引きずっているのかもですね。(笑)

 

今は、実に色々なデザインや色、形があるので、

必ず貴女に似合うサングラスは見つかります。

お店にいって、店員さんのアドバイスを受けながら、

楽しみながら探してみましょう。

 

お洋服のアイロン掛けは小まめに!

 

アイロン掛けって、正直面倒なものですが、

ポップシンガーで素敵マダムの野宮真貴さんが、ご自身のエッセイで、

「アイロン掛けが大好き!」と書いてらっしゃるのを読んで、

もう背筋がピン!としました。

 

 

流石、オシャレな人は違う…。

 

野宮さんは、Tシャツにもちゃんとアイロンを掛けるそうです。

お顔にシワがあるのに、服までシワシワじゃダメでしょ?って。(笑)

洗いざらしのTシャツが許されるのは、せいぜい40代までだそうです。

 

確かに50代になったら、カジュアルスタイルもキレイ目に仕上げるべき。

これに関しては、次の項目でも書きますが。

 

とにかくシワシワな服は、それだけでオシャレ度が下がってしまいますし、

妙な生活感も出てしまいます。

 

今は、服をハンガーに掛けたままでも使える手軽なスチームアイロンもありますし、

そういう便利な家電も駆使しながら、ぜひアイロン掛けを習慣にしたいもの。

 

お肌のシワは簡単には伸ばせないけど、

お洋服のシワは、アイロンで小まめに伸ばしましょうね!

 

チープカジュアルはもう卒業して

 

ちょっと尖ったロック系のハードなファッションが好きな人っていますね。

 

でも、ロック系・ポップ系の文字やイラストの入ったTシャツは、

幾ら好きでも、正直もう50代の女性が着るのは、厳しいものがあります。

基本、ああいうデザインは若者のものです。

 

それこそ50代でそれらを違和感なく着こなそうと思えば、

かなりの気合と迫力とユーモアが必要です。

つまり…今日はちょっとロックTで遊んでみました…的な、

大人の余裕で着こなす必要があります。

これは実はかなり…上級テクです。

 

同様に、ダメージデニムも、歳を重ねるにつれ、

難しくなるアイテムです。

でも…これも大好きな方、いますよねー!

 

50代になっても、まだどうしてもダメージデニムを履きたいのであれば、

破れの部分に、当て布がしてあるものをおススメします。

破れから50代女性の生足が見えるのは…余り良いものではありません。

正直、見ている方が恥ずかしくなります。

 

加えて、デニムを着る場合は、TPOが大切。

昔に比べれば、デニムもかなり市民権を得て、

着て行ける場所の範囲も拡がりましたが、

やはりキチンとした場所へ行く時や、人前へ立つ場合などは、

いい歳の大人であれば、やはり控えた方が良いでしょう。

ましてや、ダメージデニムなどはNGです。

 

TPOやドレスコードというと、ウンザリする人もいますが、

オシャレ好きな人は、それらも楽しんでしまいます。

むしろTPOがあるからこそ、色んなファッションが楽しめるからです。

 

ロックTやダメージデニムなど、ヤンチャ系のファッションを大人が装う場合は、

キレイ目のリッチカジュアルに仕上げましょう。

ロックTは、ジャケットのインにするとか、

そしてそのジャケットは、ライダースではなく、テイラードを合わせるとか、

さらにクラス感のあるアクセサリーや小物をプラスするとか、足元はハイヒールを履くとか、

何かエレガントな要素をプラスすると、大人っぽくオシャレに仕上がります。

 

そうそう、ロック系のアイテムを大人コーデに加えるのなら、

Tシャツなどではなく、ラグジュアリーブランドのプチバッグなんかがおススメ。

フェミニンスタイルにあえてロックスタイルの尖ったデザインのバッグをオンすれば、

スパイスの効いた大人の甘辛コーデになります。

 

とにかくチープ、ヤンチャオンリーの着こなしは、

もう卒業しましょう!

 

アウター、小物、アクセサリーにはお金をかける

 

もう少しお金に余裕があれば、もっと思い通りのオシャレできるのに…。

 

そう考えている人も多いのでは?

 

まぁ確かに値札も見ずに、バンバンお買い物できる人なんて、

一部の富裕層の方々ですね。(笑)

大抵の人は、どこかで妥協したりガマンしたりしながら、お買い物をしています。

 

でも面白いもので、ファッションというものは、

お金をかけさえすれば、それだけですっごくオシャレになるかというと、

そういうものでもありません。

 

やはり一番大事なのは、その人のセンスと創意工夫です。

 

すべて高価なもので身を固めたら、むしろ嫌らしいファッションになりますよね。

ファッションにも、お金のかけどころがあるのです。

 

お金をかけた方が良いアイテムとは、

基本、アウターと小物とアクセサリーです。

 

アウターというのは、ジャケットやコート類ですね。

上に羽織るものは、素材や仕立ての良いものを選びましょう。

冬の季節なんて、外を歩いている時など、もはやアウターしか目に入りません。(笑)

とにかくアウターがビシッとしていると、

それだけでもファッションの格が上がります。

 

逆にインナーやボトムは、プチプラでも大丈夫。

直接、肌身に付けるものなので、気兼ねなく洗濯したいですしね。

 

デニムも、ユニクロあたりのプチプラのものから、

ブランドやビンテージもののウン万円するものまでありますが、

特にこだわりがなければ、ユニクロで十分カッコイイです。

デニムは基本、普段着ですからね。

 

他には、トレンドのデザインも、プチプラで買うのが賢いですね。

トレンドものは、寿命が短いですから。

 

小物やアクセサリー、特に定番デザインや長く使うものは、

それなりに良いモノを選びましょう。

時計や傘などは、そんなに頻繁に買い替えるものではありませんし、

50代マダムとなれば、良いものを持ちたいものです。

バッグや靴も、同様です。

 

アクセサリーも、カジュアルで身に付けるもの以外は、

なるだけ本物を身に付けましょう。

 

つまりは、プチプラファッションでも、

そこに質の良いジャケットや、クラス感のある小物や、

本物のアクセサリーをプラスするだけで、

一気に印象がレベルアップするのです。

 

オシャレ上手な人は、ファストファッションとブランド物とを、

実に上手に組み合わせています。

 

ファッションのお金のかけどころも、賢くメリハリを付けましょう。

 

美は細部に宿る…爪先を美しく

ネイルも、ネイルアートなどに凄く凝る人と、

身だしなみのひとつとしてフツーにやる人と、

もう全くやらない人に分かれますね。

 

私は…2番目の、身だしなみとしてフツーにやる人でしょうか?(笑)

ネイルアートのような、凝ったことはやりません。

 

それでもやはり、気合を入れてオシャレをした日は、

ネイルをしていないと未完成な感じがしますし、

サンダルを履く夏は、ペディキュアは必須です。

 

見る側も、爪先まで気を抜かず、キレイにネイルしている人を見ると、

やはりオシャレだなーって、思いますよね?

 

美は細部に宿るのです。

それに、幸運は指先から入って来る、とも言いますね。

指先はキレイにしていた方が、絶対にお得なのです!

 

仕事や家事が忙しくて、とてもネイルを施す余裕がない、という方は、

爪をヤスリで整えて、クリームやオイルで爪や手指のお手入れをして、

素爪をキレイに保っておきましょう。

透明のマニキュアを塗れば、なお良いです。

 

足先に施すペディキュアは、一度塗ってしまえば持ちが良いので、

マニキュアよりはハードルが低いし、手間もかかりません。

ぜひ楽しんでみてください。

 

そしていつもよりお洒落をした日は、ぜひマニキュアも施してください。

 

ネイルをすると、不思議と自分でも指先に意識が行くので、

いつのまにか手の仕草が美しく優雅になります。

男性も、女性の指先って、結構見ているものですよ!

 

ネイルの色味は、ご自分の好みで大丈夫ですが、

自身の年齢や雰囲気、ファッションにふさわしいものが良いですね。

季節感も考慮すると、なお良いです。

年を重ねると、手の甲の色もくすんでくるので、

濃いめのハッキリした色を塗ると、手が白く見えますよ!

 

ネイルをすると、それだけで女っぽい雰囲気が増すので、

やはりしない手はありませんね。

 

もちろん美肌も保って

 

せっかくお洒落をしても、お肌が荒れていたり、

たるんでいたり、艶がなかったりすると、台無しです。

 

美しい肌は、美の土台。

それはお顔だけではなく、ボディもです。

 

襟開きの大きなトップスや、背中を見せるドレスは、

お手入れの行き届いた美しいデコルテや背中でなければ、映えません。

特に首筋からデコルテというのは、年齢が出やすいパーツ。

お手入れを怠っていると、いつのまにかしっかりとシワが刻まれてしまいます。

 

デコルテはともかく、背中を見せるドレスなんて着る機会ないから…

なぁんて、こちらも安心していてはいけません。

スベスベで滑らかな手触りの背中は、男性は大好きなんです。

何故かは…わかるでしょ?

 

お顔のお手入れは、女性であれば皆さん、

程度の差はあれ、毎日の日課としてされていると思いますが、

ボディのお手入れとなると、結構手を抜いている人もいるのでは?

 

お風呂上がりには、ボディ用のオイルや乳液を体に伸ばす習慣をつけましょう。

デコルテやバスト、背中や脚など、

それぞれのパーツに特化したスキンケア商品も、最近では数多く発売されているので、

自分が気になるパーツのケア商品を取り入れてお手入れすると、なお良いですね!

 

美しい肌の上に纏ってこそ、なお一層、お洋服は映えるのです。

 

ヘアースタイルも抜かりなく

 

最後の仕上げは、何といってもヘアースタイル。

 

ヘアースタイルもファッションの一部です。

それぞれのファッションにふさわしいヘアースタイルというものがあるからです。

 

例えば、フツーに下ろしていた髪を、ちょっとまとめ上げただけで、

全身のスタイルが、スッキリと垢抜けた印象になった!という経験は、

誰しもあるのではないでしょうか?

 

ヘアースタイルも、その日のファッションとのバランスを考えて工夫すると、

さらに貴女のオシャレ度は、レベルアップします!

例えショートヘアの方でも、服の雰囲気によって、

毛先をちょっとカールしてアレンジしたりすれば、印象が変わりますよね?

 

原則的には、ボリュームがあったり、デコラティブだったりするファッションには、

スッキリとまとめたヘアースタイルがバランス良く似合います。

逆にシンプルで軽やかなファッションには、

カーリーなロングでボリュームを出したりすると、

華やかで女っぽい雰囲気になりますね。

 

このように、洋服とのバランスや、貴女が表現したい雰囲気を考慮に入れて、

ヘアースタイルまで考えれば、もうパーフェクト!

 

実際、ヘアーアレンジが上手い人って、いますよね。

そういう方って、やはりオシャレで垢抜けています。

 

私はどうも不器用で、ヘアーアレンジも苦手…とおっしゃる方は、

余りアレンジの必要のないショート~ミディアムヘアにするか、

いざという時は、美容室に頼っちゃいましょう!

 

私の髪型はコレ!と、もう決めてしまって、

それをトレードマークにするのもアリです。

アメリカ版『VOGUE』の編集長のアナ・ウインターさんは、

ご存知の通り、ブロンドのボブへアがトレードマークで、

どんなファッションでも、あのボブヘアで通していますね。

 

そこで大事なのは、どんなヘアースタイルでもベースとなるのは、

やはり美しく艶やかな髪!

 

しかし、歳を重ねるにつれ、髪に関する悩みも増えていきますね。

髪がうねる、艶がなくなる、白髪、薄毛…。

 

髪のコンディションや髪型は、ファッション同様、その人の印象を左右します。

髪の毛に艶が無かったり、スタイリングに手を抜いてバサバサだったりすると、

それだけで、何やら疲れた印象に。

歳を重ねれば重ねるほど、お肌と髪のお手入れの差は、如実に出てきます。

ぜひ、日頃のケアも怠りなく!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

フツーのマダムとはちょっと違う、

オシャレで垢抜けた素敵マダムになるためには、

単にファッションにこだわるだけではなく、

やはりもっとトータルな自分磨きが必要です。

 

背筋を伸ばすとか、アイロン掛けとか、直ぐにできそうなものから、

ある程度の情報収集や習慣化が必要なものまで、色々ありますね。

ますはできるところから少しずつ始めてみてください。

 

『ハッピーマダム』では、貴女が素敵マダムになるために役立つ情報を、

これからもお届けしていきたいと思っております。

 

今後も『ハッピーマダム』をお楽しみに!

 

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