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50代マダムにおすすめの定番ファッションアイテム⑤~デニム(ジーンズ)

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こんにちは!AYACAです。

 

今回は久々のファッションカテゴリの記事。

取り上げるのは、誰でもワードローブに何本かあるのでは?

と思われる、デニム!

 

…と思いきや、50代を過ぎると徐々に履かなくなる人もいるみたいで…。

 

私はデニム大好きで、1人で気軽に外出する時は、

ボトムはデニム(ジーンズ)ということが多いですね。

 

動きやすくてシワも汚れも目立ちにくく、お手入れもカンタン。

意外と色んな種類のトップスやアウターにも合うので、

コーディネートもしやすいのです。

 

ただデニムは体にフィットして体型が出やすい、着心地がゴワゴワする、

あるいはデニムは若い人が着るもの、などの先入観で、

中高年になると敬遠する人もいるのかもしれません。

 

大丈夫。

今はワイドタイプを始め、色んな形のデニムがあり、

しかもここ数年は、どの形がトレンドの主流ということもないので、

自分の好みや体型や年齢に合ったシルエットのデニムを楽しめます。

 

果たして自分には、どんなデニムが似合うのか?

今回はそんなお悩みの参考になればと思い、

賢くデニムを選ぶ時のポイントをご紹介しようと思います。

 

デニムを選ぶ時のチェックポイントは、次の8つです。

 

  • サイズ感
  • 裾の長さ
  • 股上の深さ
  • バックポケットの位置、デザイン
  • ワードローブとの相性
  • ブランド

 

ではこの8つをもう少し深く解説していきます。

 

形~自分の好みや似合う形を知る

今、デニムの形というものは、ホントに沢山あります。

なので、貴女の好みや体型に合うデニムは、必ず見つかります。

 

ストレート

ひとくちにストレートといっても、色々とあります。

 

レギュラーストレート

腿から裾にかけて一直線のシルエットで、

ほど良いゆとりのある最もベーシックなストレート。

 

タイトストレート

細身のストレート。足首にはゆとりがある所が、スキニーとの違い。

キレイ目コーデに使えるので、ビジネスカジュアルにもオススメ。

 

ルーズストレート

幅にゆとりがあるシルエットで、カジュアルな雰囲気があります。

体の線をひろわないので、ぽっちゃりさんにもオススメ。

 

テーパードストレート

裾にかけてシェイプされたシルエット。

スキニーほど体にピッタリせず、ゆとりがあります。

比較的誰にでも合う形で、コーデにも取り入れやすいです。

 

スリムストレート

テーパードよりも、さらに膝から裾にかけてのシェイプが強いシルエット。

それでもスキニーよりはまだゆとりがあります。

女らしくてオシャレな雰囲気が出せます。

 

このようにストレートだけでも、種類が細分化されているので、

人それぞれの体型や好みに柔軟に対応できますね。

 

スキニー

最も体のラインにピッタリフィットしたシルエット。

ストレッチ素材のものが多いので、意外と動きやすく着脱もラク。

中肉からやや細身の方にオススメ。

太っちょさんやガリガリさんは、体型が強調されてしまうので注意。

 

ボーイフレンド

女性用のゆったりとしたストレートデニム。

男の子のジーンズを借りて履いているような雰囲気からこの呼び名に。

ゆるめのリラックスしたカジュアルな雰囲気が魅力。

 

フレアー

ヒップから膝までは体にフィット、膝から裾にかけて徐々に広がるシルエット。

膝のちょっと高い位置から広がることで、足長効果が得られます。

昔はベルボトムと呼びました。

60年代ヒッピー風のちょっとレトロな着こなしも楽しいかも。

 

ブーツカット

膝から裾にかけてゆるやかに広がるシルエット。

フレアーに比べると、ヒップから膝にかけて少しゆとりがあります。

コーデ次第で、エレガントで大人な雰囲気に仕上がります。

キレイ目カジュアル、ビジネスカジュアルにもオススメ。

 

ワイド

今のトレンドのひとつ、ワイドパンツシルエットのデニム。

スカートぽい感覚で履けるので、他のデニムとは違った雰囲気が楽しめます。

もちろん体型を隠したい方にもオススメ。

小柄な方は、コーデバランスが重たくならないように注意です。

 

色~選ぶ基準は、好みとTPO

デニムの色は、メインのブルーデニムと、その他のカラーデニムがあります。

ブルーデニムは、主に次の3つに分かれます。

 

ブルー

一番オーソドックスなブルー。

それでも微妙な色調の違いや、ヴィンテージ加工などの有無で、

様々な色合いが表現されています。

最初の1本は、やはりブルーデニムですね。

 

ライトブルー

さわやかな空色のデニムで、よりカジュアルな雰囲気を楽しめます。

白いトップスを合わせると、ナチュラルな雰囲気に、

黒いトップスなら、コントラストの効いたオシャレな雰囲気になります。

 

インディゴブルー

一番濃い紺色系のデニム。

キチンとして落ち着いた雰囲気があるので、

キレイ目コーデやビジネスカジュアルにもオススメです。

デニムのくだけた雰囲気が苦手な人にもオススメ。

 

ちなみに私はこの3種のブルー、すべて持ってました。(笑)

 

あとはカラーデニムでオススメなものを3色。

 

ホワイトデニム

デニムに限らず白いボトムを履いている人って、垢抜けたイメージがあります。

タウンカジュアル風にコーデして、明るく上品な雰囲気を目指してみては。

 

グレーデニム

ちょっとウォッシュ加工されたグレーのデニムも、何ともいえない味があります。

高感度にオシャレな雰囲気が出せるので、アクセサリーも駆使して、

地味ハデに決めてみて!

 

ブラックデニム

ブラックもクールな着こなしには欠かせません。

とにかく上にどんなトップスを持ってきても、大抵受け入れてくれるので、

1本持っていると便利なアイテム。

 

以上の3色ですが、カラーデニムといいつつ、

オススメは全部モノトーンになってしまいました。(笑)

 

加工

デニムには、様々な加工が施されたものがあります。

ユーズド加工、エイジング加工、ヴィンテージ加工、ダメージ加工…

色んな表現がありますが、つまりはどれも新品ではない、

わざと着古したような、年数が経ったような、何度も洗って色落ちしたような、

あるいは生地を傷めたような加工を施すのです。

 

なぜわざわざこのような加工をするのかというと、

デニムは新品よりも、ある程度着古されて、年数が経ったものの方が魅力的、

という美学、というか美意識が定着しているからなのですね。

だから最初からそのような風合い色合いを、新品の生地に施すわけです。

 

このような加工も、もちろんデニムの魅力のひとつですが、

ただマダム世代が着る場合には、あまり激しくワイルドな加工が施されたデニムは、

避けた方が無難です。

 

特に破れた穴から生足がのぞくようなデザインのデニムを、

50歳を過ぎた女性が履いているのは、なかなか見ていてキビシイものがあります。

さすがにそこは年齢を考えましょう。

 

そのようなワイルドでやんちゃなダメージデニムを、

50歳を過ぎても着ていて違和感がないとしたら、

それはミュージシャンかアーティスト、ファッション関係の方々ぐらいでしょうか。

 

ただどうしてもダメージデニムが好き、履きたいという方は、

破れの部分に当て布がされていて生足が見えないものとか、

1箇所だけ小さく裂けているものとかを選べば、問題ないと思います。

 

マダムに一番のオススメの加工は、控え目なウォッシュ(色落ち)加工ですね。

 

サイズ感~買う時はちょっとキツめで

今は通販でも洋服を買う方が増えてますが、

デニムはサイズ感重要なので、できればお店に行って、

試着して買われることをオススメします。

特に体にフィットするスキニーやタイトスリムなどの形を買う時は、なおさらです。

 

ストレートやボーイフレンドタイプなどを買う場合でも、

好みのゆとり感があると思うので、試着するに越したことはないですね。

 

そしてデニムは、履いているうちになじんできて伸びてもくるので、

購入する時は、ややキツイと感じるくらいのサイズ感で買った方が良いでしょう。

 

裾~長さの決定は慎重に

裾上げをせずにデニムを履ける人なんて、よほど背の高い人か脚の長い人!

というのが、少し前までのデニムの印象でした。

 

まぁでも最近は、裾をロールアップして履くことも多いですし、

足首の見えるクロップド丈をはじめ、短めの丈が人気なので、

裾上げ補正をせずにお持ち帰りできることもしばしば。

 

しかしロールアップせずに履く場合や、

ブーツカットやフレアー、ワイド、クロップドタイプの場合は、

少しでも裾の長さが、身長や好みに合ってないと感じたら、

店員さんに見ていただいて、裾上げしてもらいましょう。

 

その際は必ず靴を履いた状態で合わせること。

ペタンコ靴とハイヒール、両方合わせる可能性がある場合は、

必ずその旨も店員さんに伝えましょう。

通販で購入したデニムの裾を自分で合わせる場合も、

必ず靴を履いて長さを確認しましょう。

 

あと裾の長さにも、多少トレンドが関係してくるので、

そのあたりも店員さんから情報や意見を聞くといいですね。

 

股上の深さ

10年くらい前は、股上の浅いローライズがトレンドでしたが、

今は股上深めのハイライズにトレンドが移行していますね。

 

なので、以前ほど極端に浅い股上のものはなくなりましたが、

股上がおヘソ下のローライズデニムはちゃんと生産されています。

単純に好みと着心地で選ぶといいですね。

ただトップスの裾をデニムにインして着ることがない人は、

股上は別にこだわらなくても良いポイントです。

 

ちょっと不良っぽい?雰囲気のあるローライズに比べて、

ハイライズは、キチンと感のあるイイ子ちゃん風なスタイル。

トップスをウエストにインすれば、足長効果が得られますね。

お腹とヒップをしっかりとホールドするので、着ていても安心感があると思います。

 

バックポケット~位置とデザイン

デニムのデザインにおいて、さり気ないチャームポイントでもあるバックポケット。

私は結構こだわります。

 

デニムはバックスタイル重要!と思ってますね。

バックポケットの形やデザインがちょっと凝っていたりすると、

オッ!と思ってしまいます。(笑)

 

バックポケットの位置も商品によって違うので、必ずチェックしてみてください。

普通ハイライズの場合は、ポケットの位置高め、

ローライズの場合は、ポケットの位置は低めに付いてます。

 

バックポケットが高めの位置に付いていた方が、足長効果があるともいわれますが、

まぁこれはあまり気にせず、単純に好みとヒップの形との相性で決めてください。

 

ワードローブとの相性

商品そのものは気に入ったけど、このデニム、

私のワードローブにある服と合うかしら?上手くコーデできるかしら?

 

そんな心配も頭をよぎるかもしれません。

 

でも大丈夫。

デニムって、意外とどんなトップスにもアウターにも合う、

実に懐の深―いアイテムなんです。

よほどルーズでカジュアルな形のデニムでない限り、大丈夫です。

 

Tシャツ、カットソー、ニット、シャツ、ブラウス…。

テーラードジャケット、ツイードジャケット、ライダースジャケット、パーカー…。

このうちの幾つかは、必ず貴女のワードローブにあるはず。

 

合わせるもので、カジュアルにもナチュラルにもオシャレにもエレガントにも

ホントに色んな表情を見せてくれますよ!

 

デニムって実は、楽ちんコーデの強い味方なんです。

 

ブランド~こだわるべきは商品そのもの

デニムが好きな人は、段々とブランドにもこだわってきます。

私にもこれから試してみたい憧れのブランドがいくつかあります。

 

しかし購入の際に一番大切なのは、

やはりその商品そのものを、本当に気に入ること。

いくら憧れのブランドショップに行ったからといって、

その時気に入るデニムに出会わなければ、何も買うことはありません。

ブランド名は、あくまで2次的なものです。

 

私が2年ほど前に、セレクトショップで購入したライトブルーのデニム、

今回このデニムの記事を書くにあたって、改めて確認してみたら、

人気のレッドカードのデニムでした。(笑)

そんなことも知らずに、単純に商品が気に入ったから買っていた訳です。

 

まぁそれでも人気のあるブランド、オススメのブランドがあれば、

事前情報として知っておきたい!というのも、人情ですよね。

そこで当サイトがおススメするブランドを、これから5つご紹介します。

 

AG(エージー)

 

「デニムの神様」と呼ばれたアドリアーノ・ゴールドシュミット氏が、

2000年にLAで設立したプレミアムデニムブランド。

ブランド名の『AG』とは、彼の頭文字。

 

バックポケットに、この『AG』の文字がステッチで入っている所も魅力です。

(入っていない商品も中にはあります)

 

高い生産技術力とデザインノウハウから生み出される製品は、

美しいシルエットとシンプルなデザインによるタイムレスな魅力で、

各国のセレブやインフルエンサーにも多くの愛用者がいるとか。

ウォッシュ加工の仕上がりもほんとにキレイで、ウットリします…。

(エージー) AG デニムパンツ
(エージー) AG デニムパンツ”PRIMA”

 

メインの価格帯は、30,000円前後と少々お高めですが、

飽きのこないシンプルなデザインで、長く着られることを思えば、

高い買い物ではないと思います。

 

AG Jeans 公式オンラインショップ

 

YANUK(ヤヌーク)

 

こちらもLA発のデニムブランド。

とにかく履き心地が良いと評判です。

 

履き心地の良さの秘密は、生地に含まれるリヨセル。

ヤヌークオリジナルのこの生地によって、

デニムのゴワゴワ感を軽減しているそうです。

 

生地自体もしっかりとしているので、膝抜けとかの型崩れもしにくく、

仕事や生活の中で、動き回ることの多い方にもオススメだとか。

 

しかも独自のストレッチ素材でウエストが伸びるので、

ヤヌークのデニムなら、いつも履いているサイズよりも

1インチ2インチサイズダウンしても、イイ感じにフィットするらしいです。

なので、ウエストよりも脚のフィット感での購入を薦めているそうです。

 

私自身、脚のフィット感に合わせると、ウエストが多少あまる…

ということが、今まで少なからずあったので、

このヤヌークのデニムには、ちょっと期待しちゃいますね。

 

デザインや形も、過度なヴィンテージ加工などは避け、

上品でフェミニンなシルエットと雰囲気が、とても好感度高いです。

マダム世代にオススメのデニムといえますね。

(ヤヌーク)YANUK BUGGY (SHANNY)
(ヤヌーク)YANUK BUGGY (SHANNY)

 

メインの価格帯は、20,000円前後。

バックポケットも、さり気なく凝ってます。

日本で販売されているヤヌークの製品は、

日本のデニムの聖地、岡山県の自社工場で生産されているそうです。

 

とにかくデニムのゴワゴワした履き心地がイヤで、

年齢とともにデニムから遠ざかった貴女。

ストレスフリーな履き心地が魅力のヤヌークのデニムで、復活してみては?

 

YANUK 公式オンラインストア

 

DIESEL(ディーゼル)

 

ご存知イタリアのプレミアムカジュアルブランド。

 

ここのデニムは、ちょっと個性的でオシャレ感度が高くて、

人生をアクティブに楽しんでいるチョイ悪マダム?にオススメ。

 

形、色、加工、デザイン、細部のデティールにいたるまで、

色んなタイプのデニムが揃っているので、

貴女だけのラグジュリーな1本が見つかります。

 

ディーゼルでひとつオススメなのは、ワイドストレートのデニム。

クロップド丈で裾幅も広すぎないので、カッコ良く大人っぽく着こなせます。

(ディーゼル) DIESEL レディース デニム パンツ ジョグジーンズ 00SA2E0699A
(ディーゼル) DIESEL レディース デニム パンツ ジョグジーンズ 00SA2E0699A

 

他のオススメといえば、やはりスキニーでしょうか。

シルエットが美しく、ストレッチ素材でフィット感や履き心地もグッドです。

(ディーゼル) DIESEL レディース デニム パンツ スキニー 00SXJM069DC
(ディーゼル) DIESEL レディース デニム パンツ スキニー 00SXJM069DC

 

なおディーゼルデニムのサイズは、他メーカーよりも少し大きめらしいので、

普段選んでいるサイズよりも、1~2インチ小さめの購入がオススメだそうです。

 

メインの価格帯は、30,000~40,000円前後とお高めですが、

特別な1本が欲しい貴女はぜひ一度お店をのぞいてみては。

 

DIESEL 公式オンラインストア

 

DENHAM(デンハム)

 

2008年にオランダ・アムステルダムで誕生したデンハム。

イギリスのデニム職人、ジェイソン・デンハムによって設立されたこのデニムブランドは、

特にマニアックなデニムファンに大人気。

 

デンハムは、何といってもバックウエストのレザーラベルに型押しされた

シザーのブランドロゴが、まず目を引きます。

さらにバックポケットにも、シザーのステッチが横切るという心憎いデザインが、

私のようなバックポケットフェチ?を悶絶させます。(笑)

 

しかも前ポケットの裏地もシザー柄という、

履いている本人がニヤリとする自己満的なデティールにも唸らされます。

とにかく細部にまでデンハム独自のこだわりが施されていて、

マニアックなデニムファンにはタマラナイ魅力があります。

 

生地は、最先端のハイブリットデニムを取り扱うイタリアの生地メーカーと協力して、

柔らかく耐久性が高いプレミアムなデニム生地を採用しています。

 

シルエットや履き心地に関しても、ブランド独自のフィット感を

50以上の工程を経て追求し、かつ継続的なモニタリングも行なっているとのこと。

特にヒップから脚のラインを美しく見せてくれる、

計算しつくされたパターンには定評があります。

 

形は、スキニーからストレート、テーパードあたりの細身がメイン。

フレアーやワイド系は少なめです。

(デンハム)DENHAM レディース SHARP R シャープ スキニーフィット デニム ROME/ローマ(r)
(デンハム)DENHAM レディース SHARP R シャープ スキニーフィット デニム ROME/ローマ(r)

 

メインの価格帯は、30,000円前後。

とにかくシザーのブランドマークだけでも差別化できる、プレミアムデニムです。

 

DENHAM 日本公式オンラインストア

 

LEVI’S(リーバイス)

 

最後にオススメするのは、デニムブランドのパイオニア、リーバイス。

価格もリーズナブルですし、もう迷ったらリーバイスに戻りましょう。

間違いありません。

 

リーバイスといえば、バックポケットのアーキュエイトステッチがシンボル。

バックポケットフェチの私も、素直にそそられます…。(笑)

このアーキュエイトステッチが、他ブランドとの差別化、

そしてブランドアイデンティティをも表現しているのですね。

LEVI’S 501®SKINNY SMALL BLESSINGS

 

メインの価格帯は、10,000円台。

公式通販サイトでは、セール商品も多く掲載されており、

50~80%オフとかなりお得に購入できる商品も。

 

デイリーデニムとして、リーバイスはこれからも

人生を共に歩いてくれることでしょう。

 

【LEVI’S 公式通販】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

基本カジュアルなアイテムであるデニムですが、

実に様々な表情を持ち、奥深い魅力があるものです。

その魅力に取りつかれる人がいるのもわかります。

 

そんなデニムを、若者のファッションにしておくのは、実にモッタイナイです。

 

大人だからできるデニムの着こなし、

大人だから見せられるデニムの表情があるはず。

 

昔読んだ、女優・岸恵子さんの著書、『私のパリ 私のフランス』の中に、

ライトブルーのブーツカットのデニムに、パンプスを履いて、

パリのセーヌ河畔を闊歩する岸さんの後ろ姿の写真が載っていました。

 

背筋をピンと伸ばして、取材スタッフが追いつけないほどの速さで歩く岸さん。

この時、岸さんはaround70。

ブーツカットデニムを、上品にエレガントに、かつカッコ良く着こなす岸さんは、

ため息がでるほど素敵でした。

 

これまで書いてきたように、今は柔らかいデニム素材も多いですし、

何よりデニムは、履けば履くほど、その人に馴染んできます。

 

シワも汚れも気にならない、動きやすくお手入れもカンタンという、

こんなにもストレスの少ないファッションアイテムは、

なかなか無いと思います。

私自身、実際に履くボトムの割合はデニムが一番多いです。

 

年齢とともに、いつのまにかデニムとは疎遠になってしまった貴女。

こんなにも魅力的なデニムと、もう一度復縁してみませんか?

 

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