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注目の美のミネラル・ケイ素を配合!DHCミネラルシルク モイスチュアライザーをレビュー 

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こんにちは!

『ハッピーマダム』ウェブマスターのAYACAです。

 

最近私、お肌の調子がいいんです。^^

 

まぁこのようなビューティー記事を書いているくらいですので、

日頃からそれなりにスキンケアには気をつけている方ですが、

かといって、ものすごく特別なことをやっている訳でもありません。

 

基本、私のスキンケアは、皆さまが想像している以上にシンプルです。

例えば、洗顔後に私が肌につけるのは、化粧水と椿オイルだけ。

今の所これだけで、保湿もエイジングケアも十分にできています。

 

私にとってスキンケアとは、単に化粧品だけで行うものではなく、

ライフスタイル全般に肌に良いことを取り入れる、

または肌へのダメージを取り去る、という考え方なので、

その中で化粧品だけに着目すると、とてもシンプルに見えるかもしれません。

 

ま、そんなAyaca流トータルスキンケアに関しては、

また機会を改めて書きたいと思いますが。

 

今回の記事で取り上げるのは、

私のシンプルなスキンケアアイテムのひとつ、化粧水です。

 

昨年の6月に、私はそれまで使っていた化粧水から、

この「DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」に替えました。

DHCミネラルシルク モイスチュアライザー

 

これを選択した1番の理由は、前々から気になっていた成分、

美のミネラルと言われる「ケイ素」が配合されているからでした。

 

それにこれ1本で化粧水と美容液の役割を果たしてくれるというのも、

私のようなシンプルスキンケアをモットーとする者にはピッタリです。

 

という訳で、これを使い続けて今月で8ヶ月目になるのですが、

冬の季節でも乾燥がまったく気にならず、

また肌にハリが出てきたことにも気がつきました。

 

これはもしかして、思っていた以上に良い商品かもしれない…。

 

丸7ヶ月継続使用した結果、そう実感しましたので、

今回はこの「DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」のレビューをしつつ、

おすすめポイントをご紹介しようと思います。

 

化粧水と美容液を兼ね備えた1本

ほとんどの女性は、スキンケアの最初に化粧水をつけると思いますが、

実は化粧水って、成分のほとんどが“水”なんですね。

なので、幾ら「この化粧水にはこんな優れた○○という美容成分が入っています!」

と宣伝されていても、その美容成分が入っている割合というのは、

実際は微々たるものなのです。

 

しかしこの化粧水と美容液というダブルの機能をあわせ持っている

「DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」は、

美容成分たっぷりな濃厚な化粧水とでもいいましょうか。

とろりとしたテクスチャーは、化粧水というよりはまさに美容液。

肌にムラなくなじんでいく使用感も、とても心地良いのです。

 

なので化粧水~美容液の過程を、これ1本で済ませられますし、

これはあくまで化粧水として使って、

さらにこの上から、お好みの美容液を重ねてもいいのです。

 

これまでのスキンケアに美容液をプラスしたいけれど、

スキンケアの過程が増えるのはイヤ、という

私みたいなぐ~たらなマダムにピッタリのアイテムですよ。

 

とにかく保湿力がバツグン

「DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」を使い始めたのは、

昨年の6月からでしたが、その保湿力の凄さをハッキリと実感したのは、

やはり空気が乾燥する冬になってからでした。

 

私は元々そこまで乾燥肌という訳ではないのですが、

暖房のよく効いた部屋などに長時間いると、肌のつっぱり感を覚えたり、

ひどい時は、表皮がめくれるように浮き上がってきたりします。

 

でもこの冬は、そういう肌の不快感を覚えたことが一切ないのです。

 

その潤い感も、外側からしっかりガードして肌の水分蒸発を防いでいる、

という感じではなく、肌の内側からふっくらと自然に潤っている感じがするのです。

 

「DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」には、

ゴールデンシルクとシルクという2種のシルク成分が配合されています。

シルクは皮膚の組成によく似た18種類のアミノ酸を含有していて、

肌のモイスチュアバランスを保つはたらきが期待できるとのこと。

 

「DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」のバツグンの保湿力には、

このシルク成分のはたらきがあることも確かですが、

もうひとつの重要な成分、ケイ素の役割も見逃せません。

 

ケイ素とシルクが、お肌のハリと潤いをサポート

美容マニアの間では、既に秘かなブームとなっているケイ素。

ミランダ・カーやキャメロン・ディアスといった海外のセレブたちにも

愛用者がいるといいます。

 

そんな美のミネラルとも称されるケイ素とは、

いったいどんな物質なのでしょうか?

 

そもそもケイ素とは、地球上で酸素に次いで多い元素で、鉱物の一種です。

英語では「シリカ」「シリコン」といいます。

ケイ素は純度が高まるにつれ透明になり、

石英の結晶であるあの美しい水晶は、ケイ素の純度99%だそうです。

 

元素とは、それ以上に分解しえない物質のことで、

よってケイ素を摂取したら、体内で分解されることなくケイ素のまま細胞に届きます。

しかも体内動態も明らかで、遺伝毒性もなく、

食品衛生法でも安全が保証された成分です。

 

ケイ素には、美肌、美髪、デトックスなどの美容効果の他、

腸内環境を整えたり、骨や血管を強くしたりする健康効果も期待されています。

ドイツでは長年サプリメントとして人気を誇っています。

⇒ シリシア 500ml ケイ素 ミネラル サプリメント

 

お肌に影響するケイ素の重要なはたらきとしては、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを結び付けるという役割があります。

よってケイ素が不足すると、肌のみずみずしさや弾力性が失われ、

シワやたるみが生じやすくなります。

 

人体に元々ケイ素は存在しますが、

誕生時にあったケイ素は、40歳までには半減してしまうそうです。

なので特に40歳を過ぎたら、食事やサプリメントや化粧品などでケイ素を補うことが、

美や若さを保つ秘訣となるのです。

 

という訳で、真皮層でコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を

ガッチリと結びつけてくれるケイ素。

「DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」には、

そんな肌の土台(角層まで)にアプローチするミネラル[ケイ素(シラントリオール)]と

ヒアルロン酸とタッグを組んだ[ケイ素(ヒアルロン酸ジメチルシラノール)]が

配合されています。

 

このケイ素と、肌のスムースなターンオーバーを促すシルクとのダブル効果で、

肌を内側から潤し、ハリをもたらすのです。

 

まとめ

 

DHCミネラルシルク モイスチュアライザー」から良い効果を得られたことで、

私は俄然、ケイ素というものにも興味が出てきました。

ケイ素に関する本も1冊読みましたが、これからも勉強したいと思っています。

 

ケイ素でキレイになる! 海外セレブが愛用する「美のミネラル」
山野井 昇
現代書林
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ケイ素サプリメントもぜひそのうち試してみたいですね。

 

そうそう、このDHCのミネラルシルクシリーズには、

エッセンスパウダーもあるのです。

 


DHCミネラルシルク エッセンスパウダー

 

この「DHCミネラルシルク エッセンスパウダー」も、先日注文してみました。

 

先述したように私は、このモイスチュアライザーの後に椿オイルをつけるのですが、

オイルをつけた後のテカりが、ちょっと気になっていたのですね。

なのでスキンケアの仕上げに、このパウダーをプラスしてみようと思います。

それにこれをプラスすることで、さらにケイ素をたっぷりと肌に補給できますしね。

 

このエッセンスパウダーの使用感や、ケイ素サプリの効果などについては、

またいずれ当サイトでレビューできればと思っています。

 

それでは皆さま、美のミネラル・ケイ素とシルクをしっかりとチャージして、

お肌にハリと潤いを取り戻しましょう!

 

 

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