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50代になったら「老け手」に注意!毎日の簡単ハンドケア10選

 2018/12/03 ビューティー  
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こんにちは!

『ハッピーマダム』ウェブマスターのAYACAです。

 

女性の手は、優雅さや柔らかさ、繊細さを物語るパーツ。

艶やかな潤いが保たれ、美しいネイルが施された手入れの行き届いた手は、

一瞬で人の視線を奪うほどに魅力的。

 

ただ手は顔と同様、常時露出しているパーツで、

日常生活の中で外気と紫外線にさらされ、

水や汚れや洗剤などのあらゆる刺激にも耐えています。

 

なので、むしろ顔よりも肌のダメージは受けやすいパーツなのです。

 

しかし手は、顔ほどにはケアされていません。

多くの人は、せいぜい水仕事の後にハンドクリームを塗るくらいです。

 

そうやって手のケアをおざなりにしているうちに、

気がついたら手の甲にシミが現れ、

皮膚にハリもなくなって何となくシワっぽくなり、

終いには血管が浮き出てくる…。

 

いわゆる「老け手」現象が、貴女を待ち構えています。

 

「え!私の手、いつのまにこんなにやせてハリがなくなったの!?」

 

ある日、突然のように気がついて焦る。

無意識に人の視線から手を隠すようになる。

彼に手を握られても、思わず引っ込めてしまう…。

 

そんなことにならないように、

早め早めのハンドケア、がんばりましょ♡

 

とにかくマメにハンドクリームを塗る

 

まずはやはり基本のケア、ハンドクリームですね。

まぁハンドクリームを塗るくらいは、誰でもやっているとは思いますが、

ちょっと美意識の高い方は、塗る回数が違います。

 

とにかく手を洗った後は、必ずハンドクリーム。

ちょっと手がかさついたと感じたら、またハンドクリーム。

単純にこれです。

 

ちなみにあの君島十和子さんのご自宅には、

どのお部屋にもハンドクリームが置いてあるそうですよ。

もちろん必要な時に、すぐに手を保湿するためです。

 

手の平には、なんと毛穴がないそうです。

手の甲も、体の他の部分に比べると毛穴が少ないとか。

皮脂が分泌される毛穴がないということは、

手には外側からしっかりと油分を補って、保湿する必要があるということ。

ハンドクリームでの基本のケア、習慣化しましょう。

 

ハンドクリームの塗り方もていねいに

 

ハンドクリームって、結構適当に塗っていませんか?(笑)

 

手に取って、手の裏表にちゃちゃっと伸ばして終わり、

なんて人が、案外多いと思います。

 

でもせっかく塗るのですから、もっと丁寧に効果的な塗り方をしましょう。

 

まずハンドクリームを適量手の平に取り、両手を合わせてクリームを温めます。

そうしてクリームが少し柔らかくなったところで、

手の裏表全体に優しく伸ばします。

 

手の甲と手の平は、余りこすらず、

優しくプレスするようにクリームを浸透させましょう。

さらに両手を組んで、指の股にもクリームを行き渡らせながら刺激すると、

指の血行も良くなります。

 

次に指の1本1本にもクリームを塗り、

優しくマッサージするように保湿していきます。

特に関節のシワの部分はていねいに。

指先、爪まわりにも、しっかりと塗り込みましょう。

 

もしネイルケアも兼ねているクリームでしたら、

最後に爪のマッサージも行うと完璧ですね。

 

ハンドクリームの前に化粧水をプラス

 

手は働きもの。

だから実は顔よりも、日常的にダメージを受けやすいのです。

なのにハンドクリームだけのケアって、

考えてみればちょっと不十分ですよね。

 

そう感じた人は、ぜひハンドケアにも化粧水をプラスしてみましょう。

ハンドクリームの前に、まず化粧水で保湿する習慣をつければ、

貴女の手はよりしっとりと潤います。

トラベル用の小瓶などに、ハンドケア用の化粧水を別に用意しておくといいですね。

 

たびたび化粧水をつけるのが面倒という方は、

朝晩のフェイスケアの時だけでも、化粧水を手にもつけてあげましょう。

 

夜は手袋をして寝る

 

夜、化粧水とハンドクリームでじっかり保湿した後は、

コットンやシルクの手袋をして寝るとさらにいいですね。

寝ている間の手の乾燥を防ぐことができます。

 

あの叶姉妹のお姉さんの方の叶恭子さん。

正式に年齢は公表されてないようですが、

おそらく50代半ばくらいではないかと思います。

その年齢にしては、信じられないような美ボディと美肌を保ってらっしゃいますが、

私が恭子さんのボディで、とりわけ美しいと思うパーツのひとつが、手なのです。

 

そんな恭子さんのハンドケアは、サンローランのハンドクリームで、

丁寧に保湿とマッサージをおこなった後、付属の手袋をはめて、

保湿成分をしっかりと浸透させるというもの。

 

美しい手を保っている人は、

やはりちゃんとしたケアをなさっているものですね。

 

ハンドケアに使う手袋は、作業用のコットンの手袋でもいいですし、

ハンドケア専用に作られている手袋を活用するのもいいですね。

 

紫外線対策もお忘れなく

 

とにかくいつも露出している状態の手。

当然のこと、紫外線にさらされる時間も長くなります。

 

外出時はもちろんのこと、ちょっと洗濯物を干しに庭やベランダへ出る時なども、

所要時間によっては、ちゃんと紫外線対策しましょう。

 

年中日焼け止めクリームを塗るのはもちろんのこと、

春夏は、UV加工の手袋やアームカバーを装着すると、なお良いですね。

特に車の運転をする人、バイクや自転車に乗る人は、

手袋やアームカバーは必須です。

美肌の大敵である紫外線から、どうぞ手を守ってあげてください。

 

水仕事の時は、必ずビニール手袋を着用

 

これはもうマストだと思うのですが、

わかってはいても、意外と面倒だからと実行できていない人も多い気がします。

ふき掃除の時には、さすがに手袋をするけど、

毎食後の食器洗いの時はしない、という人、手を挙げて!(笑)

 

水仕事は、手荒れの大きな原因です。

面倒でも、ちゃんと手袋をしましょう。

冬の寒い季節などは、むしろ手袋をしていたほうが、

水の冷たさもあまり感じずにすみます。

 

そしてできれば手袋をはめる前にも、ハンドクリームを塗りましょう。

そうすれば手袋の中でクリームが温められて、より肌に浸透しやすくなって、

ちょっとしたパック効果を得られます。

 

美容家のIKKOさんは、手袋の前にハンドクリームを塗るのはもちろん、

ビニール手袋の下に、さらにコットンかシルクの手袋を重ねるそうです。

これはビニールの摩擦やニオイから、手を保護するとともに、

より一層のパック効果を期待できるからだそうです。

さすがですね。

 

ハンドソープや食器用洗剤を見直す

 

キチンとハンドケアしているにも関わらず、なかなか改善しないという方は、

もしかしたら毎日使うハンドソープや食器用洗剤が、お肌に合っていないのかもしれません。

 

私もハンドクリームなどは特に替えてもいないのに、

なぜか手荒れや指先のかさつきに悩まされた時期がありました。

色々原因を考えた末、手を洗った後や食器洗いをした後に、

指先の異様なかさつきや、手のかゆみを感じることに思い至ったので、

ハンドソープや食器用洗剤を見直してみたところ、

見事に改善されたことがあります。

 

食器洗いの時には、基本ビニール手袋を着用するようにしていますが、

ひとつふたつの食器をちょこっと洗うだけの時は、手袋をしない時もままあります。

なのでやはり、洗剤も自分の肌に合うものを選ぶ必要があると感じました。

 

たとえ品質の良い商品でも、自分に合わない場合もありますので、

そこは柔軟に考えて対応するといいですね。

 

手を洗ったら、水分をしっかりとふき取る

 

家事をしていると、手を洗うことって多いですよね。

そうなると手をふく時も、ついついチャチャッと雑になりがちでは?

 

手の表面に水分が残ったままだと、その水分が蒸発する時に、

同時に手の乾燥を招いてしまいます。

 

手を洗ったり濡れたりしたら、タオルやハンカチで丁寧に水分をふき取りましょう。

 

爪のケアも忘れずに

 

ハンドケアは完璧なのに、爪だけカサカサしていたり、

縦線が目立っていたりしたら、残念ですよね。

 

ただでさえ爪のような末端部分は、栄養が届きにくいのです。

年齢を重ねれば、なおさらです。

 

ネイルケアを兼ねたハンドクリームを活用するか、

もしくはネイル専用のコスメでお手入れすることをおすすめします。

 

美しい指先は、幸運を呼ぶと言われています。

ハンドケアの最後の仕上げ、ネイルケアもがんばりましょう。

 

たまにはハンドマッサージに行って手をいたわる

 

働きものの手。

貴女のその手は、今までどんなものを生み出し、どんな人を助け、

どんなものに触れてきたのでしょう。

 

毎日、特に何も考えることなく、私たちは自分の手を酷使しています。

 

そんな手を、たまにハンドマッサージなどに行っていたわってあげることは、

とても素敵なことだと思いませんか?

自分でセルフマッサージするのもいいけれど、

たまには人の手に委ねて、完全に手を休ませてあげましょう。

 

手には沢山、体のツボもあります。

なので、プロのハンドマッサージを受けることは、

体にとっても良いことですね。

 

それに人に手を触ってもらうと、不思議と心も落ち着いてくるものです。

 

普段がんばってくれている貴女の「手」に、

時々ごほうびをあげてください。

 

オススメのハンドクリーム

ここからは、当サイトがオススメするハンドクリームを幾つかご紹介します。

 

まずデイリーに使うハンドクリームですが、

これはできればお手頃価格で、かつ品質の良いものがいいですね。

そこで私がオススメするのは、DHC薬用ハンドクリーム。

実はこれ、現在私自身も愛用しているハンドクリームです。

DHCの中でも結構地味な商品ですが(笑)、

いえいえ、これはもうホントに優れものです。

 

そもそも私がこれを使い始めたのは、DHCのネットポイントプレゼントで頂いたのがキッカケ。

当初はそんなに期待もせずに使っていたのですが、

いつのまにか手が荒れることも、指先がかさつくこともなくなっていることに

ハタ!と気づきました。

 

「これは意外と良い商品かも…」

そう確信した後は、ネットポイントで頂く以外にも

ちゃんと自分で購入するようになりました。(笑)

 

塗布した後はしっとりと潤って、しばらくするとサラサラになります。

べたつくことはありません。しっかりと浸透している感じです。

たっぷり120g入りで、税抜1,000円というコスパの良さ。

ジャータイプしかないので、外出先でも使いたい時は、

トラベル用の容器に小分けして、ポーチに入れておくと良いですね。

 

次にオススメするのは、皆大好きロクシタンのハンドクリーム。

私も大好き!(笑)

30gのチューブのものは、ハンドバッグに入れても邪魔にならない大きさなので、

外出先では、私はロクシタンを愛用しています。

色々種類がありますが、私の最近のお気に入りは、

チェリーブロッサム。

 

 

良い香りでも、あまり強めに香ったりすると、

人のいる中で塗り直すのは、ちょっと気が引ける時があるのですが、

このチェリーブロッサムは、ほのかな上品な香りでとても良いです。

見た目のデザインが可愛いのも、ロクシタンの魅力ですね。

 

さて今回の記事では、ハンドケアの方法を10通りご紹介してきましたが、

こんなに色々実行するのはタイヘンとか、面倒くさいとか思う方も、

中にはいるかもしれません。

そんな方には、スペシャルなアイテムひとつでハンドケアするという方法もあります。

たとえば、最近大人気のこちらのハンドクリーム。



ハリが失われた手や、血管が目立ち始めた手を集中ケアするという『ハンドピュレナ』。

殺到する注文に生産が追い付かず、現在商品が届くのが2ヶ月待ちの状態だそうです。

「老け手」に深刻にお悩みの方は、

こんなスペシャルケアを試してみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

おすすめのハンドケアをこうして並べてみると、ズラズラと10通りも出てきて、

何だかタ~イヘン!と思った人もいるかもしれませんが、

ひとつひとつを冷静にみると、

そんなにムズカシイことはひとつもありません。

 

どれもほんの少し意識的になって気をつけることで、

習慣化できることばかりだと思います。

最初から全部やらなきゃいけない、などとは思わずに、

とにかくまずは、自分が取り入れやすいものから

少しずつ実行してみてください。

 

もちろん、どんなハンドケアをしても、

若い頃のような、つるんと滑らかでぷっくりとした手には戻れません。

しかし、たとえ手の甲がやせて血管が目立つようになった手でも、

日々丁寧にケアされている手は、すぐにわかりますし、

それまで生きてきた年月と、がんばってきた歴史とが刻まれていて、

若い人の手にはない、気高い美しさを私は感じます。

 

貴女も毎日の丁寧なハンドケアで、

気高く美しいマダムの手を誇ってください。

 

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