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50代マダムたちの美容のお悩み~ボディ編 お手入れすべき重要パーツ7選!

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こんにちは!

『ハッピーマダム』ウェブマスターのAYACAです。

 

女性に外見上のお悩みは付きものですが、

歳を重ねると、その悩みの数はますます増えてきます。

 

これまで当サイトでも、白髪や薄毛、お顔のシワやたるみなどのお悩みを

記事に取り上げてまいりましたが、

今回はボディについてのお悩みを取り上げてみたいと思います。

 

ボディのお悩みとひと口に言っても、これまた色々あります。

ここではやはり、加齢によって生じてくる美容面でのお悩みにフォーカスして、

考えてみたいと思います。

 

『ハッピーマダム』の主要読者世代である50代の女性たちは、

皆、どのようなことに悩んでいるのでしょうか?

 

基礎代謝の衰えや更年期症状による、体重増加のお悩み

 

女性である以上、体重や体型に関するお悩みは、

ずっとついて回るものですね。

 

でも以前も別記事でチラと書きましたが、女性も50代を過ぎたら、

あまり痩せすぎない方が良いと思います。

特に中高年になって急激に痩せたりすると、

体のシワやたるみの原因になったりもします。

 

小柄な方は7号サイズでもOKですが、

身長155センチ以上の方なら、9~11号サイズを保てているのであれば、

全然ダイエットの必要性はないと思います。

 

そもそも日本人女性は、全般的に「自分は太っている」と思い込んでいる人が、

多いみたいなのです。

しかも痩せている人ほど、もっと痩せなきゃ!と思っているとか…。

 

自分が本当に太っているかどうか、判断する指標として、

BMIという計算式がありますね。

 

BMI=体重㎏÷(身長m)²

 

日本肥満学会では、BMI指数22が標準で、25以上が肥満だそうです。

逆に18.5未満は低体重となります。

もちろんこの数値以外でも、体脂肪率なども考慮に入れなければいけませんが、

ひとつの目安となると思います。

 

まぁそんな風に自分で勝手に太っていると思いこんでいるだけの人は

ひとまず横に置いておいて(笑)

実際に本当に肥満体型になってしまっている方も、もちろんいます。

 

中には、若い時は痩せていたけれども、中年になったら太ってきた!

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

歳を重ねると、体の基礎代謝も衰える傾向にあるので、

若い時と同じように食べていたら、気がついたら太っていた、

なんていう事態にもなります。

 

基礎代謝量は、その人の筋肉量にも関係してきますので、

代謝の良いヤセ体質になりたければ、やはり筋肉を適度に増やす必要があります。

筋肉量というのも、そのままにしておけば加齢とともに減っていきます。

なので、意識的に筋トレして、筋肉量を維持する必要があるのです。

 

あとは更年期になると、太る女性もいます。

私もそうでした…。

 

更年期に入ると、先述した基礎代謝量の衰えに加え、

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌が減少します。

エストロゲンは、脂肪の燃焼を促す働きがあるので、

それが減少することにより、脂肪がつきやすい体になるのです。

 

解決策としては、これも筋肉量を増やすか、

「ビスラットゴールド」のような更年期脂肪に対応した医薬品を

試してみるのもいいでしょう。

 

体のたるみによるボディラインの崩れ

 

アラフィフに突入すると、太りやすくなるだけではなく、

たるんでもきます…。(泣)

 

私自身、体のたるみを明確に実感したのは、50代に入ってからですね。

もちろん厳密にいえば、既に40代後半くらいから、

たとえばお尻と太ももの境目のラインが2本になってる!とか(笑)

そんなことに気づいて焦ったりもしてましたが。

 

しかし50代に入ると、そんな甘いものではありません。

もう体のあちらこちらが、重力に負けてたるんできます。

お尻だけじゃなくおっぱいも垂れてきますし、お腹もハリがなくなって、

おヘソが丸型ではなく、への字型(!)になってきますし。

まさにボディラインが崩れてくる、という表現が当てはまります。

 

このたるみ問題を少しでも改善するには、やはり筋肉を鍛える必要があります。

 

筋トレというと、何やらジムでゴリゴリにがんばる印象がありますが、

あのようにハードなトレーニングをやらずとも、

自宅で気軽にやれる方法もあります。

下記にリンクした記事では、そんなメソッド本をご紹介。

 

 

ムダ毛

 

ムダ毛処理の方法は、ほんとに人それぞれですね。

 

クリニックやエステサロンで、徹底的に処理する人もいれば、

自分で脱毛器やシェーバーを買って自宅処理をする人、

脱毛クリームなどのコスメで処理をする人…。

ほんとに様々です。

 

私自身は、両脇は若い頃に永久脱毛しましたが、

それ以外の部分は、今でも脱毛器でちょこちょこ自宅処理をしています。

 

でも正直、歳を重ねてくると、

このような脱毛処理も億劫になってくるものです。

 

入浴後、髪を乾かすだけでも面倒なのに、

その後(もちろん毎回ではありませんが)ムダ毛の処理までしなきゃならないなんて、

このようなアフターバスケアをいつまで続けなきゃならないのかしら?

なんてウンザリしたことはありませんか?

 

正直、若い頃に比べれば、腕や脚などのムダ毛は、

生えてくる頻度も量も少なくなってきました。(個人差はあります)

でもだからといって、脱毛処理から解放されている訳ではありません。

 

という訳で、私の考える脱毛問題の理想的な結論は、

遅くとも40代までにムダ毛問題は終わらせておく、というものです。

つまり気になる部分のムダ毛は、

40代で永久脱毛の処理を完了しておくことが望ましいということです。

 

特にレーザー脱毛のレーザーは、白髪には反応しないとのことなので、

V・I・Oなどのアンダーヘアの脱毛を考えている方は、急いだ方が良いですよ。

 



加齢臭


体臭というのは、自分自身では気づきにくいものです。

かといって、デリケートな問題でもあるので、

他人が指摘してくれることも滅多にあることではないと思います。

 

なので、自分の体臭がどんなものなのか、強いのか弱いのかというのは、

永遠に本人には謎なのかもしれません。

 

ただやはり人並み以上に体臭が強い場合は、

まず家族や近しい人が指摘してくれるでしょうから、

逆にそういう指摘を受けた経験がないのであれば、

普通にデオドラント製品でケアしたり、マメに汗を拭きとったりしていれば、

特に体臭を気にする必要はないかと思います。

 

しかし40代以降になると、加齢臭という問題が出てきます。

それまで体臭問題に悩まされてこなかった人でも、

「私、におってないかしら?」と、ちょっと気になってくるものです。

自分の枕がにおいだしたら危険信号!なんてことも言われますね。

 

加齢臭というと、オジサンのニオイと思っている方もいるかもしれませんが、

女性も30代を過ぎて、徐々に女性ホルモンが減少していくと、

加齢臭で悩む方も出てきます。

 

加齢臭は、ノネナールという物質が原因で発生します。

発生しやすいパーツとしては、頭部や耳、首の後ろなどがよく言われますが、

実は背中や胸元からも発生します。

つまり皮脂腺の分泌が活発な部位は、当然加齢臭も発生しやすいのです。

 

加齢臭対策については、またいつか改めて記事に書きたいと思いますが、

ひとつだけ先にここで伝えておきたいのは、

におうのを心配するあまり、あまり丁寧にゴシゴシと洗いすぎないことです。

 

石鹸やタオルでゴシゴシと洗いすぎると、皮膚のバリアが破壊され、

常在菌の数も減ってしまいますので、かえって雑菌が繁殖しやすい状態となり、

それがニオイの原因となるのです。

 

私も昔、足のニオイが気になっていた時期があって、

毎日石鹸をつけて、やたらにゴシゴシと丁寧に洗っていたものでしたが、

一向にニオイが改善しなかったので、なぜだろう?と思っていたら…

まぁ逆効果なことをやっていた訳です。(笑)

 

普段の体の汚れは、湯船に数分、ゆっくりと浸かっているだけでも、

自然と垢が浮き上がってきて取れるものです。

それだけでは何となく気が済まない方は、泡で出るボディソープを少量手に取って、

気になる部分だけ優しく洗ってみてください。

 

肌の老化によるシミ、シワ、乾燥

 

歳を重ねると、肌も乾燥しやすくなりますね。

肌が乾燥すると、シワにもなりやすくなります。

 

なので、とにかく保湿するということが大事になってきます。

 

保湿、というと、ボディ用のオイルや乳液をたっぷりつけるというイメージが

まず頭に浮かびますが、水分は内側からも補給することが大切です。

起床時、お食事の前後、入浴の前後、就寝前はもちろん、

その他の時間もちょこちょこマメに水分補給しましょう。

1日最低1リットル、できれば2リットル飲むと良いですね。

 

シミは30代を過ぎると、少しずつできてきます。

手の甲などにも、気がついたらシミができていて、ショックを受けたりしますね。

手も顔と同様、紫外線にさらされやすいパーツなので、注意が必要です。

美白成分が入っているハンドクリームなども売ってあるので、活用するといいですね。

 

シミ予防には、やはり紫外線対策が一番大切ですが、

摩擦などの刺激によっても、肌はシミになったり黒ずんだりします。

 

また乾燥による肌のダメージも色素の沈着を招いて、シミの原因となるので、

ここでもやはり、保湿が大事!ということになりますね。

 

爪の変色、変形

 

歳を重ねると、爪の表面に縦線が入ってきたり、

足の爪に至っては変色したり、巻き爪のような変形の症状に見舞われたりと、

これまた困ったことが起きてくるものです。

 

ヘアケアの記事でもチラと書きましたが、

髪の毛や爪のような体の末端部分、直接生死には関わらない部分というのは、

栄養分が行き渡る優先順位も、最後なのです。

よって栄養不足の状態が続くと、真っ先に髪の毛や爪が影響を受け、

白髪や薄毛、爪のトラブルなどの症状が出やすくなります。

 

バランスの良い食事、やはり大事ですね。

 

とはいうものの、もう既に爪の病気に見舞われている場合は、

病院でちゃんと治療をしてもらいましょう。

軽度の爪トラブルの処置としては、爪専用のケア商品なども発売されているので、

そういったものを活用するのもいいですね。

 


歯の色素沈着、オーラルメンテナンス

 

歯も老化が現れやすいパーツです。

虫歯や歯周病に対する基本のメンテはもちろんですが、

美容面ではさらに、歯の色素沈着にも気を付けたいところ。

 

黄ばんだ歯は清潔感にも欠けるので、印象にも影響します。

特に日本人は欧米人に比べて、まだまだ審美歯科への意識が低く、

ついつい美容的な歯のお手入れは後回しになりがちです。

 

ただ、定期的に歯のホワイトニングをするとなると、費用がかさむことも確か。

なので、自宅での手軽なメンテでホワイトニング効果を期待できる商品なども

発売されています。

 



虫歯や歯周病などで、削ったり抜歯したりした歯の治療に関しても、

金属の詰め物や被せ物、入れ歯などを使うと、やはり目立ってしまいますね。

さらにそんな見た目の問題だけではなく、

金属アレルギーの方が、歯の治療に金属類を使うと、

それが後々、病気や体の不調の遠因にもなるので、気をつけなければなりません。

 

現在は、金属を使わない歯の治療法も色々と研究や開発が進んでいるので、

歯医者さんに相談してみたり、ネットで調べたりしてみましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

とにかく年を重ねると、ありとあらゆるところに老化現象が出てきますから、

美メンテも大変です。

正直、そんな美容にばかり手もお金もかけられないよ~と思った方も、

少なからずいらっしゃることでしょう。

 

そんな方は、まず優先順位をつけてみましょう。

やはり自分が一番気になっているお悩み部分からメンテしていくのが正解です。

そして最初に選んだパーツのお手入れに慣れてきたら、あるいは解決したら、

次に気になるパーツのメンテも加えていきます。

 

そうやって徐々にゆっくりと焦らずメンテしていく感じで

良いのではないでしょうか。

 

まずは自分で自分の体に手を掛け、愛しんであげる。

そうすると体は喜んで、きっと貴女の努力に応えてくれるはずです。

そして明日の自分は、今日よりもほんの少しだけキレイになっています。

その積み重ねが、貴女の美しさを育てていくのです。

 

美メンテも、最初からアレもコレもとがんばりすぎたら長続きしません。

少しずつゆっくりと楽しみながらやっていきましょう。

 

 

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