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ナイトブラが苦しくてやめた人のためのバストケア

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こんにちは!AYACAです。

 

前回の記事にも書きましたが、

歳を重ねると、ましてや閉経すると、

もう体のあちらこちらが、急速にたるんできます。

 

もちろん、オッパイもしかり。

 

そこで数年前くらいから、美意識高い女性の間で注目の商品、

ナイトブラというものを私も試してみようと、

ちょうど1年前の春、いくつか購入し、着用して寝てみました。

 

しかし…。

 

2ヶ月も経たないうちに、

私はナイトブラ着用をやめてしまいました。

 

今回の記事では、私がナイトブラ着用をやめるに至った経緯と、

ナイトブラそのものに対する考察、

そしてナイトブラに代わるバストケアなどを

ご紹介できたらと思っています。

 

もともと睡眠時に体をしめつけられるのがイヤな人だった

 

加齢に伴い、下垂していくバスト…。

それを予防するアイテムとして、ナイトブラは登場しました。

ナイトブラのような商品は、既に10年くらい前からあったと思いますが、

広く認知されたのは、ここ数年くらいではないかと思います。

 

脂肪のかたまりである乳房は、当然のこと重力の影響を受けますが、

その乳房をテント状に引っぱり上げてくれるのが、

クーパー靭帯といわれるもの。

 

ただこのクーパー靭帯。

一度伸びてしまったら、元には戻りません。

なので、重力の影響に乳房を無防備にさらしていると、

徐々に下垂が進行していきます。

 

乳房は、寝ている時も横に流れてしまうので、

就寝中もクーパー靭帯が伸びてしまうのでは?という考えのもと、

開発されたのが、ナイトブラ。

 

ナイトブラを寝ている時も付けることで、

乳房の横流れを防いで、バストの形をキレイに保とうという訳です。

 

という訳で、50代後半になって、閉経も迎えて、

バストの下垂にも歯止めがかからなくなった?お年頃の私は、

このままではヤバイと、ナイトブラに助けを求めたのでした。

 

ただ私は家にいる時、かつては昼間もノーブラだった人。

もともと体を締めつけられるのが、とても嫌いなのです。

 

なので、ナイトブラを購入する時はしっかりとリサーチして、

人気の高いもの、付けていて苦しくなく快適そうなものを購入したつもりでした。

フロントホックでアンダーバストサイズを調節できるもの、

スポーツブラタイプのもの、見るからに素材の柔らかそうなもの…。

 

結果、全部で3種類ほど試したでしょうか。

 

しかしどのタイプも、着用して30分も経つと、

徐々にアンダーバストや肩のしめつけ感が気になってきて、

心地良く入眠することができなかったのです。

 

それでも数日付けて寝ていれば、慣れてくるかも?と、

ガマンして着用を続けてみましたが、

結局慣れることなく、2ヶ月目の途中でやめてしまいました。

 

ナイトブラは合う人と合わない人がいる

 

先述もしましたが、私は家にいる時はとにかく体を

解放的でリラックスした状態に置くことを好みます。

(…というか、これは誰でも少なからずそうだと思いますが)

なので、昔は昼間もノーブラでいることが普通でした。

 

就寝時は、パジャマやショーツのゴムのしめつけすらも正直イヤで、

一時期はワンピースタイプのナイトウエアで寝ていたこともあります。

ノーパン健康法にハマっていた時などは、ノーパンで寝ていました。(笑)

 

そんな人間がナイトブラに慣れるなんて、

やっぱりムリだったのですねー。

 

ネット上の口コミを見ても、ナイトブラが苦しくて合わないという方は、

一定数いるみたいです。

 

果たしてナイトブラは必要なのか

 

そもそもナイトブラには、本当にバストの下垂を防ぐ効果があるのか?

という疑問があります。

 

これも口コミを見ると様々な意見がありますが、

良い効果を感じている人は一定数いるようです。

 

バストを正しい位置に収めて眠ることで形が良くなった、

バストの大きな人は、就寝時のバストの横流れの不快感がなくなり、

心地よく眠れるようになったなど。

 

ただ下垂問題に関しては、一度伸びたクーパー靭帯は元には戻らない以上、

ナイトブラはあくまで予防対策であり、

下垂の改善は基本できない、ということになります。

 

現状維持、もしくは、下垂の進行を遅らせる効果はある、くらいに

考えておいた方が良いでしょう。

 

立っている状態の時には、乳房に対して当然下向きの重力がかかりますが、

仰向けに寝ている時には、重力のかかり方は、胸の奥方向に変わります。

なので寝ている時には、原則ブラジャーは必要ないという意見もあります。

…まぁでも実際は寝返りも打つし、横向きに寝たりしますしね。(笑)

 

ただ、寝ている時の体の不必要なしめつけは、

血液やリンパ液の流れを悪くします。

 

バストが下垂するのは、クーパー靭帯が伸びるのに加え、

乳房の結合組織が、加齢により徐々に弾力性を失うからでもあります。

体の組織は血流によって、酸素や栄養を与えられ、老廃物を取り除きます。

バストには血管がたくさんあるので、血液の流れを良くしておくことも、

バストのハリを保つのに大切なことなのです。

 

またリンパ液の流れを妨げると、

健康に不可欠なリンパの排泄機能の働きも悪くなります。

起きている時間は、どうしてもある程度、着ているもので体をしめつけるので、

眠る時くらいは、体をラクに解放してあげたいと思うのは、

私だけでしょうか。

 

このようにナイトブラの着用には

メリットばかりではなく、デメリットもあります。

なので、私のようにナイトブラが苦しくて、着用を断念したという人は、

別の方向から、バストのエイジングケアを考えれば良いと思います。

 

ナイトブラに頼らないバストのエイジングケア

 

という訳で、ここからはナイトブラ着用以外にできる、

バストのエイジングケアをご紹介してみたいと思います。

 

起きている時間は、いつもブラジャーを付ける

 

かつての私のように、お家ではノーブラという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

しかし今では私も、昔オッパイを自由に野放しにし過ぎていたことを

反省しております。(笑)

 

何といっても、起きている時の下向きにかかる重力が、

バストのいちばんの大敵ですから、

不必要にクーパー靭帯を伸ばさないためにも、

昼間はお家でもブラジャーを着用いたしましょう。

 

ちなみにお家で付けるブラジャーとして、私のオススメは、

ユニクロの3Dワイヤレスブラですね。

付け心地がとっても楽チンで気に入っています。

 

そうそう私が購入したナイトブラも、

その後、お家でのデイリーブラとして活躍しましたよ。

 

バストの土台の大胸筋を鍛える

 

乳房全体を支えているのは、土台にある大胸筋です。

なので大胸筋を鍛えることも大切です。

私は週に2~3回、筋トレを行なっていますが、

もちろん大胸筋を鍛えるメニューも行なっています。

 

ちなみに50代でもムリなく行なえる筋トレ方法は、

こちらの過去記事でご紹介しています。

よろしかったらご参考までにどうぞ。

 

50代からのボディメイク術 必要なのはダイエットよりも、体のたるみ対策!

 

イソフラボンを含む食品を積極的に摂る

 

歳を重ねると、バストは下垂するだけではなく、

ハリも失われてきます。

これは女性ホルモンの分泌が、加齢と共に減少するからなのですね。

 

なので、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするイソフラボンを含む食品を

積極的に摂るよう心掛けています。

いちばん身近な食品は、やはり大豆ですよね。

 

納豆、豆腐は、私はほぼ毎日食べています。

大豆イソフラボンは、1~2日で体外に排出されてしまうので、

毎日適量を継続して摂ることが大切です。

 

バストアップクリームを使ってみる

 

美乳を保つアイテムとして、バストアップクリームも人気ですね。

 

そんなバストアップクリームの商品のほとんどに含まれているのが、

プエラリアミリフィカという成分。

なんと大豆の40倍ものイソフラボンが含まれているそうです。

 

DHCから発売されているこちらのバストアップクリームには、

そのプエラリアミリフィカに加え、フラボノイドやサポニンを含む

キゲリアアフリカーナ果実エキスも配合されています。



DHC Bモアクリーム

 

肌の保水力を高め、ヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促進するので、

バストのハリや弾力を高め、下垂の防止にもアプローチします。

 

美しいバストを保つには、マッサージも効果的なので、

こんなバストアップクリームを使って、ぜひ習慣化したいものですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

どんな美容法にも、合う、合わないはあるものです。

 

でも合わなかったからといって、そこですべてを諦めてしまうのではなく、

他に私に合う方法はないものかしら?と探してみると、

案外、他にも色々とやり方はあるものです。

 

私もナイトブラは、残念ながら合いませんでしたが、

その他の方法で、バストをエイジングケアしていこうと思っています。

 

もう誰に見せる訳でもないし…なんて言わないで。

まず自分が見るでしょ?

自分がイケてると、まず自分が嬉しいものです。

 

オッパイは、女性特有の美しく魅力的なパーツ。

いつまでも大事にケアしてあげましょう。

 

 

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